小石の眼から見た景色 あらかた50主婦のあったこと録

その辺に転がっている小石のあれこれ体験録です。

就学前に焦ったことが兄弟で大違いだった~発達凸凹長男の似顔絵・二男のひらがな

同じ親から産まれ、同じような環境で育ったハズなのに、兄弟とはこうも違うものか。 外見は割と似ている5歳違いの我が家の息子たち。しかし。性格、食の好み、社交性、オシャレ感覚・・・何もかも、むしろ正反対ではないだろうか?? 似ているところと言え…

実母が「認知症」かと思ったら「軽い鬱状態」だった話~離れて暮らす実親の介護5

離れて暮らす実親に介護保険の利用を勧め、本格的に遠距離介護が始まったのは、父の入院がきっかけでした。 www.honsaki.com でも、その数年前(70歳前半)から、少しずつ「母の言動がおかしいな?」と思ってはいたのです。※約10年前に他界した、実母の話…

義実家の昭和な玄関チャイム「ナショナル チャイム ピンポン EB15 」を交換する~音は大きく変化は小さく 

元日に、近くの義実家に行くのが憂鬱だー!と書いたのですが、実際は、2日にも3日にも顔を出しています。毎年毎年。「祭りのあと」が気がかりなので。 www.honsaki.com 義実家の「祭りのあと」 ワイヤレスのチャイムに目移りする 音は大きく変化は小さく …

勝手に傷つくのは花粉症のよう

読者登録しているブログが、ある日突然非表示になりドキリとする。なんてことが時々ある。私は、何か気に障ることをコメントしただろうか?最近の私の記事で、何か傷つけてしまう言葉があっただろうか?と胸の奥がチクリとする。 他ブログに移行中だったり、…

「祭りのあと」にも連絡を~親が高齢なら「お正月後」にも気を配ろう

住宅街の小さなクリニックも、 仕事始めはキリリとした新春の雰囲気が漂います。今週は、患者さんと「明けましておめでとうございます。」の言葉を交わしながら、鈍った頭を必死に回転させる日々です。 昨日も「明けましておめでとうございます。」と元気に…

メメント・モリ:死を想う~2020年の抱負・アラフィフの抱負

新年早々「死を想う」だなんて、具合でも悪いのか?大病が見つかったのか?なんて思われそうですが、憂鬱な元日は過ぎたので、すこぶる元気です。 始動が遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。 新年早々お墓の話 希望は「小さなお別れ会」…

「初めて恋をした日に読む話」一挙放送もあるので是非!

皆さまのブログ訪問もままならないうちに、記事更新でちょっと気が引けているのですが、大好きなドラマの一挙放送を知って、思わず書いています。 12月31日に年末一挙放送 なぜこんなに惹かれるのか 好きなセリフなどをいくつか 12月31日に年末一挙放送 2019…

まだ起こってないことにもう怒ってる&さよならスター☆

12月は慌ただしいのです。それなのに身も心も重いのです。 テキパキと片付けないといけないことが多いのに、頭の中でイライラが大渋滞で動きの悪いことといったら! 動きの悪い自分にもイライラしていたら、ふと気付いたのです。私のこのイライラは「まだ起…

記述式も延期!?それでも「必要となる力」の変化は進んでいく~親も「変化を理解する」ことが大切

高校1年生対象の「進路講演会」で、変化のスピードが早いこれからの社会を生きていく子どもたちの、進路についての考え方について記事を書きました。 www.honsaki.com 今回は、講演会の中で触れられていた「教育改革」に関する内容と、私の感じたことを書い…

「進路講演会(高校1年生対象)」に行ってきました~広がる未来が眩しい!けれど大変そう

先日、二男の通う高校で実施された1年生対象の「進路講演会」に行ってきました。 進学する生徒が多いので、基本的には進学前提の話。今回は忘備録も兼ねて、講演の内容を書いています。 寒い寒い体育館での行事に参加すると大抵体調を崩すので、今回はボデ…

「あれ」が見えても見えなくても~認知症病棟の思い出(番外編)

就業初日、病棟の主任から「3か月で1人前になってください」と言われた。 初日の衝撃 霊感のある(自称)スタッフ 大切なのは「本当か嘘か」ではなく 初日の衝撃 まだ、認知症が「痴呆」と呼ばれていた頃の精神科の「認知症病棟」。 重い扉の鍵を開けると…

「関係があまり良くない実親の介護」のコツは自分を大切にすること~離れて暮らす実親の介護4

地味にシリーズ化していた「離れて暮らす実親の介護」だけれど、「私が書く意味って何だろう」と迷っていた。 私が介護していたのはちょこっと前の話で、今や介護についての情報やブログ記事は有意義なものが沢山ある。 私が書けることは「関係があまり良く…

母について書くとカテゴリーが矛盾する~復讐のつもりが親孝行

母がこの世を去って10年近くなる。 最期の言葉なんて言えなかった。母は眠っている間に静かに息を引き取ってしまったから。 カテゴリーが矛盾する 「幸せになること」が私の復讐 「幸せになること」は親孝行 矛盾する思いを受け入れる カテゴリーが矛盾す…

アラフィフにして初めて「推し」を知る?~死ぬまで「食わず嫌い」を減らし続けて生きたい

「推し」とは、アイドルやアニメのファンが、応援しているお気に入りの人(キャラクター)を表す言葉なのだろうということは、何となく知っていました。 でも、私は知らなかったのです。自分にこんな日々が訪れるとは。 アラフィフにして初めて「推し」を知…

「そんなことまで?」と思っても具体的に伝える~発達凸凹に「自然と身に付く」を期待しない

とある民話の一場面。たわわに実った柿を前に、出かける親から少年は「見ていなさい」と見張りを言いつけられる。 親が戻ると柿は見事になくなっている。「見ていなかったのか!!」と怒る親に少年は、ケロリとした顔で答える。 「カラスが沢山やってきて、…