小石の眼から見た景色 あらかた50主婦のあったこと録

その辺に転がっている小石のあれこれ体験録です。

PTA・学校

高校生の息子が過敏性腸症候群と診断される~ストレスを減らすのは結構難しい

中学生までは、幸いなことに、ほとんど病院にお世話になったことのなかった高校2年生の二男。 新型コロナウイルス対策の休校が明けた6月ごろから、少しずつ体調不良の訴えが増え、9月には、激しい腹痛で学校に行けない時期がありました。 腹痛で学校に行け…

読書感想文が苦手だった理由~「持つべき感想」を強いられる気がしていた

小中学校の頃の私は、変わった子だったけれど、学校のお勉強はできる、いわゆる「良い子」。 作文を書けば、大抵地域の入賞者を集めた文集に掲載されたし、読書は大好きで「学校も家のお手伝いもなく、1日中本を読めたら素敵だな~」なんて思っていたほど。 …

記述式も延期!?それでも「必要となる力」の変化は進んでいく~親も「変化を理解する」ことが大切

高校1年生対象の「進路講演会」で、変化のスピードが早いこれからの社会を生きていく子どもたちの、進路についての考え方について記事を書きました。 www.honsaki.com 今回は、講演会の中で触れられていた「教育改革」に関する内容と、私の感じたことを書い…

「進路講演会(高校1年生対象)」に行ってきました~広がる未来が眩しい!けれど大変そう

先日、二男の通う高校で実施された1年生対象の「進路講演会」に行ってきました。 進学する生徒が多いので、基本的には進学前提の話。今回は忘備録も兼ねて、講演の内容を書いています。 寒い寒い体育館での行事に参加すると大抵体調を崩すので、今回はボデ…

こんな夜更けにお裁縫~制服補正の決まりごとと透明糸

「ズボンの裾がほつれました。・・・お願いします。」帰ってくるなり二男が言っていた。 といっても、部活を終えて帰宅したのは21時。明日までに何とかするのよね。はぁ。 自慢じゃないけど、私は苦手な「家庭科」の中でも、「裁縫」は特にひどいもんだ。 …

顧問の暴力的指導に苦情を入れた話(後編)~その後保護者として対応したこと

中学校の部活顧問S先生の「暴力的指導」について、学校へ連絡し、S先生から直接謝罪の電話があったので、言いたいことを言わせてもらった。 www.honsaki.com S先生は、私へ電話をかける前に、まず、直接二男に謝罪されていた。 反省もしてくださったけれ…

顧問の暴力的指導に苦情を入れた話(前編)~私が先生にお伝えしたこと

二男が中学1年生の頃、所属していた野球部顧問の「暴力的指導」について、学校に苦情を入れたことがある。 それは、ニュースになっている、高校サッカー部監督のような殴る蹴るの「暴力」ではなく、「コツン」とバットで腕をこづかれた程度ではあったけれど…

たたき台を叩くと怒る人、たたき台を殴る人

夫が、「たたき台」を作って、会議に持って行かなきゃならなかったらしい。 昨夜は、推敲しているうちに、文章がへんてこりんになったらしく、「あー」とか「うー」とか言っていた。 「『たたき台』なんだから、『叩かれてなんぼ』なんだから、ざくっと伝え…

高校生の「買い食い禁止の校則」の記事を見て考えたこと

数日前、Yahoo!ニュースを見て、ちょっと驚いたのです。(元記事は京都新聞の以下の記事。) ↓ 2019年8月25日の記事 ↓ www.kyoto-np.co.jp 高校が「晩ご飯を食べられなくなる心配」をしてくれる? マナーの問題、お金の問題 高校の間だけ問題なければ…

その「伝統」を疑ってみよう~PTAとか保護者会とか、やりたいようにやればいいのさ

「伝統」を疑ってみよう、なんて大きなこと言ってますが、自分の体験談のブログですので、PTAとかスポーツ少年団の保護者会とかの、こじんまりした社会の中の話です。 PTAの文化祭バザーの「伝統」? PTAの役員の時は、今頃から秋の文化祭バザーの話し合いが…

PTAや自治会が取り組むことの一つと思うこと

片隅でぼちぼち更新しているこのブログで、「危険なので、はみ出した垣根を切りましょう」なんて訴えても、意味なかったかな~。 「所有者に言うか、市役所にでも訴えることなんじゃないか?」と、読み返して自分にツッコミを入れたくもなりました。 www.hon…

PTA役員に手を挙げた時〜振り回されるくらいならと思った話

今年度で二男も義務教育終了。 PTA役員選出がらみのゴタゴタも基本的に終了!(一応高校にもありますが。) 思えば長男が保育園に行き始めてから19年。モヤモヤし続けたものからようやく解放されます。 PTAの学級委員などの役の選出は、春、新学期始…

息子を取り巻く空気を感じるために学校行事に行く

中学校で進路説明会がありました。 いつもどおり、手元の資料を読み上げるだけなんじゃないかな~?と思いつつも、今一つ本気モードに入らない二男に「受験生」を自覚させるため、ここは親が本気を見せねば!と、参加してきました。 内容はやっぱり予想通り…

PTAパトロール(中学校)で大変だったこと

5学年差の息子二人を育て、あらかた50歳の主婦ともなると、PTAだとか育成会だとか部活の保護者会といった昨今話題の集団でも、ベテランの域に達してきます。 すき好んでではなく、年齢が上がるので嫌でも経験値が高くなるというだけの理由ですが。 中学校の…