小石の眼から見た景色 あらかた50主婦のあったこと録

その辺に転がっている小石のあれこれ体験録です。

ママ友からの宗教のお誘いに困っています

人付き合いは良い方ではないので、知り合いも友達も多い方ではありません。自分自身も一人が苦にならないので、休みの日に1日家に一人でいても平気。(むしろ楽しい)

 

それでも、普通に主婦をしていて、子どもを2人育て、パートを色々していたりすると、否応なしに少しずつ知り合う人が増えていきます。

 

ご近所さんや、子どもの友達のお母さん(いわゆるママ友)、PTAでたまたま委員会が一緒だった人、パート先の同僚、お客さんなどなど。

「気が合わないなー」と思っても、そうそう簡単に断ち切れないし、「合わない」と感じた人に限って、その思いは察してもらえずくたびれます。

 

 

物静かなお母さんだと思っていたら熱心な信者だった

二男が小学生の頃から仲良しの同級生が同じ行政区にいます。その子(男の子)はごく普通の爽やかな優しいお子さん。お母さんは、少し大人しい印象で、お仕事はされてないけど、なぜか育成会には入らず、授業参観でもポツンとされていました。

 

もともと噂話などに疎かったので、「人見知りなんだろうな~」くらいしか思わず、顔を合わせた時には「息子がお世話になってます~」などと時々お話していました。

 

たまたま小学校PTAの委員会で、一緒に数回パトロールをすることになり、話す機会が増えた時に、気が付きました。お忙しそうだったのは、宗教の勧誘のためでした。お子さんが騎馬戦に出ないのも...「エホバの証人」の方だったのです。

 

それがわかる前に、迂闊にもキリスト教に少し興味を持った時期があったようなことを口走っていた私。

話を適当に合わせようと思っただけだからーー! 

「今は何かを信仰する気はありません」と言っても後の祭り。勧誘攻撃が始まってしまいました。

 

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勧誘攻撃に困っています

聖書を渡されそうになり、毎週行われる「勉強会」と称する集会に誘われ(運転できないって言うと、送迎まですると粘られ)、毎月の冊子+お手紙攻撃。

 

ピンポーン♪と鳴って、子どもの友達のお母さんだと、最初はドアを開けてしまいます。

子どものことや学校のことをお喋りした後で冊子登場!中身の説明が始まり、いつ終わるかわからない雰囲気です。学校で以前お見かけしたポツンと寂しげにされていた雰囲気が嘘のように、生き生きとされ饒舌

 

本気で信仰されている方は、信仰を広めることに使命感を持っていらっしゃるので、本気で良いことしていると思い込んでいる。これがまた困るのです。

この人にとって、生きがいなら別に良いのではないかと思うのですが、少なくとも私は迷惑なんですが...

 

大体いつ頃かわかってくるので、「第3火曜日の昼は気を付けておこう」とか思っているのですが、時々休みで家で窓全開で気を抜いている時に「ピンポーン♪」とくるので、しまったーー!!となります。

 

まさに今日だったのですが、息をひそめて居留守してしまいました。

それにしても、なぜこっちがびくびくせんといけんのーー!

 

でも、まだ中学校の行事で時々会いそう。

子ども同士は仲良しだし、学校の話とかなら、目立ってる元気いっぱいのお母さんたちより、むしろ話しやすい良い人。

 

あと少しで中学卒業だし、その後はっきりお断りしよう。本当にそんな気ないんです。

冊子にいつもお手紙をつけてくださって、いつも優しいメッセージで、ほだされそうですが、でも宗教は嫌なんですって絶対言おう!言えるかな・・・

 

※2018/10/19 リライトしました。