小石の眼から見た景色 あらかた50主婦のあったこと録

その辺に転がっている小石のあれこれ体験録です。

初々しい二人から幸せお裾分け。そしてついついもらい泣き~姪の結婚式の案内にすったもんだする④

もう1ヶ月以上経ってしまったのですが、何しろぼちぼちブログなので、タイムラグはご容赦くださいませ。

案内が届いてからすったもんだしている叔母として記事を書いてきましたが、先日、その姪の結婚式に参列してきました。 

それはもう、可愛らしい花嫁(叔母バカ)!初々しい新郎新婦。 

厳かなチャペルの挙式、温かい披露宴。

笑顔にあふれた場に参加させてもらえて、幸せをたっぷりお裾分けしてもらいました。 

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移動ですったもんだする

「LCCをスマホで予約する」という、初めてだらけのミッションは、姉に質問しまくりで無事クリア。

搭乗する時に紙の航空券が手元にないなんて初体験。ドキドキでスマホ準備が早すぎて、いざって時に画面消えて恥ずかしかったけど、やってみると簡単じゃん♪(どの口が言う・・)

 

現地で姉と落ち合い、迎えに来てくれた兄と合流したのですが、帰りは自力で空港へ。

市街地から空港がめっぽう遠く、おまけに、電車の種類が色々あり過ぎて、どれが一番早いかわからない。

前日にチェック&下見。駅員さんにあれこれ訊いて、準備OK。

ところが、披露宴が長い・・・感動のフィナーレ終了と同時に飛び出し、レンタルショップで着物を振りほどき(ごめんなさい)、走りましたわ~。

シンデレラっぽいですけど、髪振り乱したアラフィフ2人ですからね。見た人はさぞかし怖かったことでしょう。

 そして、式のお土産袋が増えてしまった私ですが、LCCでは「お土産だろうと何だろうと手荷物は2つ」とのアナウンス。ギュウギュウに押し込んだのでした。

時間とバッグは余裕が必要ですね。 

 レンタルの色留袖は大正解

どきどきのご両家親族ご対面。

どちらも親族は大半が色留袖。ドレスは若い人と、私と同年代の方がお1人(素敵な黒のドレス)。

今回は、色留袖にしておいてよかった~と内心胸をなでおろしました。 

ネット予約でのレンタルは、写真と現物の色の違いを少々心配していましたが、実際見ると、イメージ以上に落ち着いた上品な色。

帯、バッグ、草履、扇子(??)も着物に合わせてセットとなっていて、知識のない身には助かりました。

貧相な上半身には、綿(?)をいっぱい押し込んでもらって、あれよあれよという間に何だか女性らしいフォルムができあがり。

きつくないし、動くのも食べるのも問題なし。結局脱ぐ時まで全く苦になりませんでした。

着付け終了に合わせてタクシーを呼んでいただき、カボチャの馬車に乗り込むように(いやいやアラフィフ2人です)式場へ向かったのでした。

今後、着物のレンタルって、アリだわ~と思いました。

www.rental-mine.com  

ご祝儀に関しては、 やっぱり頑張ってみてよかった。

確保してくれていたホテルは豪華だったし、「車代」は用意されていたし、お土産まで気を遣わせてしまっていたので。

 

それにしても、最近の式場は素敵でしたよ~。

こじんまりしていて、貸し切りだったので、スタッフ皆さんが二人を祝福してくれて温かい雰囲気。

 私たちの頃は、1日に複数組式が入っていたりして、あなたはどちらのお客様?ってこともありましたよね~。

時代ですわ。時代は良い方向に向いてるわ。

 

姪の、「両親への手紙」で、式中笑顔で頑張っていた次兄がやっぱり号泣。

自分たちも、式を挙げた時はこんなに初々しかったのかな? 

恥ずかしくて「両親への手紙」は取り入れなかったのだけど、父もやっぱり次兄のような「花嫁の父」の気持ちでいたのかな?

両親の姿をちょっと思い出して、ついついこっそりもらい泣きしていたのでした。 

 

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 ほんさき